いかにして問題をとくか 訳:柿内氏 著:G.ポリア氏
ある本を探していると、懐かしい本が出てきた!
「いかにして問題をとくか / How to Solve it By G.Polya 」
これは、アメリカ スタンフォード大学のポリア氏 ( 数学者 ) が数学の問題をとこうとする教師と学生に書かれたものです。数学の問題に対するアプローチではあるが、これを日常生活に活用してみても面白いと思いう。やはり、「わからないことは何か」を理解することは学上ですごく大事で、「分からないことが分かる」ことは難しいと日々感じているw
# いかにして問題をとくか
Step1. 問題を理解する
Step2. 解答の計画を立てる ( データ、未知のものとの関連を見つける、補助問題活用 )
Step3. 計画を実行する
Step4. えられた答えを検討する
# 余談
ビジネスフレームワークは効率的に考えを整理する道具です。
## 統計的品質管理から誕生 シューハート氏 / デミング氏
- PDCA ( ピーディシーエー ) :計画→実行→評価→改善 ( Plan-Do-Check-Act ) の反復
## アメリカ空軍から誕生 ボイド氏
- OODA (ウーダ) :みる→わかる→きめる→うごく ( Observe-Orient-Decide-Act ) の反復
OODAを少しずらしたものと考えることもできる。
OODAわかる(問題を理解する)→きめる(解答の計画を立てる)→うごく(計画を実行する)→みる(えられた答えを検討する) と考えることができるかもしれないw
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