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文系プログラマーだからこそ身につけたいディープラーニング の動きを理解するための数式入門 著:中西 達夫 氏

ビジネスに統計学を活用できたらいいなと思い数学系の本を久しぶりに購入した。紙とペンを用意して読む数学系の本当は少し違い読み物として、楽しむことができる。分かりやすく説明していただけるので、他の人に説明する時に活用できる。 中西氏の主張される「人間に必要とされるのは、概念を形にまとめ、イメージを共有するための数学」は確かに今後重要になると共感した。 # 構成 1. ディープラーニング は数式から始める 2. ディープラーニング とは「微分マシン」である 3. ディープラーニング で活躍する「非線形回帰分析」の知識 4. バックプロバケーションの「数式ルール」を理解する 5. スマートなプログラムを書くための行列、ベクトル 6. ディープラーニングの学習と降下法 7. 情報量は対数測る 8 . ニューラルネットワークはこうしてディープ化した # ディープラーニング() について # 量子コンピュータ

中小企業のための販路拡大ノウハウハンドブック 失敗に学べ!成功には理由がある! 著:経営支援NPOクラブ

営業の若い方を育てる内容に活用できる情報があるのでメモ書きしておく。 # 構成 0. 目次、まえがき 1. 営業の基本心得とは 2. 販路開拓の改善・見直しをやろう 3. 顧客と大事な面談心得 4. 面談の具体的失敗例、成功例 5. 展示会商談会のコツとツボ 6. オンライン商談会・WEBマッチング ## 営業の基本心得 - 7つ道具  - 会社案内、カタログ、サンプル集、納入実績表、試験データ、比較表、一枚A4の要約・PR  → ここは現代風に変える必要がある。  - すぐに思い浮かべてもらえる  - 顧客のニーズ背景を知る  - 顧客リストび整備が重要 (接触履歴、販売状況、月ごと)  - 代理店の良し悪し  - 努力と工夫  - 営業とは「自分を売り込む」こと  - 人間力で勝負  - 情熱と執念(貪欲な行動、ハングリー精神)  - 攻撃は最大の防御  - 営業極意 相手が儲かる 相手が喜ぶ 相手が真に何を求めていつかを知ること  - クレームは有難い顧客

思考 ( thinking )

# エッセンシャル思考 ( essential ) - 多忙の問題  - 成功のパラッドックス  - パレートの法則  - トレードオフの直視 - 脱する手順  1. 見極める   - 孤独の確保    - 空白の時間    - 一人の場   - 睡眠の確保    - 最大の資産=自分    - 優秀=多眠    - チャンスをけって昼寝せよ   - 厳密な選抜    - 絶対Yes 以外 No    - 90点ルール 仕事の内容、最低条件(金額、環境、時間)、最高理想  2. 捨てる   - 目標の明確化    - 可測可能か 一般 具体 刺激 ビジョン 本質 平凡 価値観 四半期 目標   - 勇気ある拒否    - 重要     ① 判断 ≠ 関係     ② トレードオフに目を向ける     ③ 誰もが何かを売り込んでる     ④ 曖昧なYesは迷惑     ⑤ 好印象より敬意    - まず黙る → 予定確認ために折り返す (とても先の代替案)  3. 仕組み化する   - 努力の削減    - 冷静にボトルネックを除外    - 成果をうまない努力しない   - 習慣づくり    - 判断の自動化    - 創造的な人=凡庸で平凡な習慣    - トリガー / 行動 / 報酬    - 習慣化は一つづつ 4つのトレードオフ:健康、仕事、家族、友人 1つを消す:健康、仕事、家族 2つ消す :健康、家族 #  - 論点思考(イシュー思考) - 仮説思考 - 批判的思考(クリティカルシンキング) - 概念化思考 - 水平思考(ラテラルシンキング) - コンテキスト思考 - アナロジー思考 - 論理的思考(ロジカルシンキング)        

2025年を制覇する破壊的企業 著: 山本 康正 氏

今後のビジネスを検討する時に、少し未来を知っておきたいと考えた。その時の情報収集をしている時に、この本を見つけた。自分のビジネスを検討する上で活用するのが目的です。 水平的に活用する方法として、「 X の向こう側 」を想定しておくことに活用できます。例えば、X を RPA や テレワーク とするとその先の発展を見据えて準備しておきたいとところです。 目次 1. 概要 2. メモ書き 3. スライド ( ※ RPA+テレワークBWGで活用予定 ) # 1. 概要 急がないので、今後記載予定 # 2. メモ書き 急がないので、今後記載予定 # 3. スライド ※ RPA+テレワークBWGで利用後#3削除 参考文献 - 山本 康正. 2025年を制覇する破壊的企業. ISBN978-4-8156-0759-3 - 根来 龍之. プラットフォームの教科書. ISBN978-4-8222-5509-1 【 目次へ 】

広がりゆくトポロジーの世界 -言語としてのホモトピー論- 著:玉木 大 氏

「トポロジーとは何か」 位相幾何学 = 位相 + 幾何学 topology = topos + logos トポロジー的組み合わせ論 単体的複体、胞体的複体  (poset, partially ordered set) 任意のposet には順序複体(order complex) 計算化学の並列処理の理論 代数幾何学の新しい枠組み 数理物理学に現れるような代数的構造 圏論の高次元化 工学へのトポロジーの応用 本質的な情報を取り出す(不変量による研究) 連続的変形(だいたい同じと言うこと)を厳密に扱う グローバルな視点(全体を考える)

ビジュアル思考×EXCEL で営業の成果を上げる本 著:角川 敦氏

営業の考え方がわかりやすく書いてある。ビジュアル思考と言うことで、EXCELを活用されている。私は Google Workspace のスプレッドシート化でビジュアル思考をオマージュする方向で試してみます。 # メモ書き ## 商談 顧客が興味を持ち、前向きに「検討したい」と言う意思表示が存在 ## 営業プロセス 発見 → 通う → 商談 → 受注  → 手配 → 納品 ## 顧客プロセス 課題発見 → 解決策の探索 → 比較・検討 → 意思決定

トポロジー 著:小林貞一氏

 集合、写像など復習してから

ディープラーニングがわかる数学入門 著:涌井 良幸氏、涌井 貞美氏

 集合、写像を整理してから

数学文章作法 基礎編 結城 浩 氏、数学文章作法 推敲編 結城 浩 氏

本などで手に入れた情報を、自分の使える道具に落とし込むことが目的でブログを書いています。 目次 1. 感想 2. 本の要約 3. メモ書き # 1. 感想  結城氏 の文章は、私にはすごく読みやすく分かりやすい本でした。どちらも、すごく参考になる本です。読まないと損をする本だと思いました。 "数学" は 便利な道具 です。私は "数学" はドラ○もんの四次元ポケットと同じと思うとイメージしやすいです。四次元ポケットには、色々解決できる道具が十二分に入っています。そしてその道具は、のび◯くんでも簡単に使ってます。少し残念なのは "数学" から道具を取り出す人は、誰でも簡単に使える道具名を知らないだけなのだと思います。道具をつくるのは数学者の先生方にお任せし、多くの人はドラ○もんのように必要な道具を選べることを目指す必要があると言うことだと思います。(道具を作りたい願望はありますがw) 「でも数学は〜」と思った方は、過去に嫌な思い出があるからだろうと思います。脳科学で言われている。情報に "好き"、"嫌い" を勝手にラベルをつける脳の機能があります。過去 "数学" を "嫌い" と感じ、ラベルを貼ってしまっているので、一度つけたラベルを付け替えるチャンスと思い是非この2冊を読んでみるといいかもしれないです。 読んでしまえば、文章を書く時に使う 便利な道具(考え方)を手に入れた状態です。あとは文章を書く時に「テレテッテッテテ〜♪はい 数学文章作法 基本編」 と日々文章を書く時に取り出し使いた倒すのみ! # 2. 要約  数学文章作法 基礎編 は "正確で読みやすい文章を書く心がけ" の要素が書いてます。数学文章作法 推敲編 は "正確で読みやすい文章に書き直す方法" のやり方が書いてます。共通して1つの原則 「読者のことを考える」のもと書かれています。 # 3. メモ書き 数学文章作法の "目次" を活用し、単純なものまで落とし込みたいと考えいます。 ※ 今後下記修正予定 ## 数学文章作成法 基礎編 正確で読みやすい文章を書く心がけ 文章を書く目的:考えを読者に伝えるこ...

UNIXという考え方 監訳:桂 氏 箸:Mike Gancarz 氏

いかにして問題をとくかを読み返して、考え方も興味深いと感じた。なぜか「 UNIX は "OS" ではない。それは "考え方" である。」と言うキャッチコピーを思い出した。活用できる考え方を取り入れて試してみたいと思う。 # UNIX と言う考え方 1. スモール イズ ビューティフル ( Small is beautiful. ) 2. 一つのプログラムには一つのことを上手くやらせる ( Make each program do one thing well. ) 3. できるだけ早く試作する( Build a prototype as soon as possible. ) 4. 効率より移植性を優先する( Chose portability over efficiency. ) 5. 数値データはASCIIフラットファイルに保存する( Store numerical data in flat ASCII files. ) 6. ソフトウエアをテコとして使う( Use software leverage to your advantage. ) 7. シェルスクリプトによってテコの効果と移植性を高める( Use shell scripts to increase leverage and portability. ) 8. 過度の対話的インタフェースを避ける( Avoid captive user interfaces. ) 9. 全てのプログラムをフィルタとして設計する( Make ever program a filter. ) 1〜9 の考え方を本では"定理"としているがコンセプト ( 概念 ) やプリンシプル ( 原理・主義 ) のような感じを受けた。さらに "小定理" が10個存在している。 一. 好みに応じて自分で環境を調整できるようにする 二. オペレーディングシステムのカーネルを小さく軽くする 三. 小文字を使い、短く 四. 森林を守る 五. 沈黙は金 六. 同時に考える 七. 部分の総和は全体よりも大きい 八. 90パーセントの解を目指す 九. 劣る方が優れている 十. 階層的に考える どれも少し表現を変えれば、日常生活や仕事にも活用できる考え方だと思う。 # 余談 ...

いかにして問題をとくか 訳:柿内氏 著:G.ポリア氏

 ある本を探していると、懐かしい本が出てきた!  「いかにして問題をとくか / How to Solve it By G.Polya 」 これは、アメリカ スタンフォード大学のポリア氏 ( 数学者 ) が数学の問題をとこうとする教師と学生に書かれたものです。 数学の問題に対するアプローチではあるが、これを日常生活に活用してみても面白いと思いう。 やはり、「わからないことは何か」を理解することは学上ですごく大事で、「分からないことが分かる」ことは難しいと日々感じているw # いかにして問題をとくか Step1. 問題を理解する Step2. 解答の計画を立てる ( データ、未知のものとの関連を見つける、補助問題活用 ) Step3. 計画を実行する Step4. えられた答えを検討する # 余談 ビジネスフレームワークは効率的に考えを整理する道具です。 ##  統計的品質管理から誕生 シューハート氏 / デミング氏 - PDCA ( ピーディシーエー )      :計画→実行→評価→改善 ( Plan-Do-Check-Act ) の反復 ##  アメリカ空軍から誕生 ボイド氏 - OODA (ウーダ)                          :みる→わかる→きめる→うごく ( Observe-Orient-Decide-Act ) の反復 OODAを少しずらしたものと考えることもできる。 OODAわかる(問題を理解する)→きめる(解答の計画を立てる)→うごく( 計画を実行する )→みる(えられた答えを検討する) と考えることができるかもしれないw

いつもいっしょ 谷口 耕三 氏

 S氏に紹介してもらった本です。 正直興味のある本の内容ではなかった。S氏は「若い人を育てるのに使える」と言う殺し文句で私は読むことになった。 松岡修造さんの日めくりカレンダーの営業版のような本だと感じました。 # 本より抜粋 ## 個人的に好きな言葉 - スピードは正義。 - 聞く!聴く!訊く! - だいたいのことは伝え方で決まる。 ## S氏 に言われたこと(あなたのことやな) - 人にこう言わせたらあなたの勝ちです!「あなた悩み事なんでないでしょ?」 ## 今度、若い営業の人達に活用 - 成功と失敗の差は、1本の電話。 - 「もしかすると...」を信じて試す。 - 営業マンにとって情報は、あればあるだけ得をする。 - 勝利の秘訣は、勝つまで続けること。 - 「このお客様はきっと買わないだろう」という思い込みが、売れるものも売れなくなってしまう。 - 上司・部下・仲間に花を持たせれば、やがてあなたの周りはお花畑に。 - 批判的な人ほど顧客になる可能性がある。 - はっきりと「違う」が言える人は、意外と信頼される。 - 成約はゴール、ではなくスタート。 - 「ノー」という選択肢を捨てましょう。 - できるか、できないかじゃない。やるか、やらないかだ。そして...やるしかないんだ! - お客様をファンにするよりも、お客様のファンになる。 - 「必死」になるより、ちょうど「いいかげん」に頑張る。 - あなたは何屋さんですか?僕は「喜ばせ屋」です。 - 1に笑顔、2に笑顔、3、4がなくて、5に笑顔。 - 営業に向いていない人なんて一人もいません。

微分・積分を知らずに経営を語るな 内山 力 氏

 久しぶりに、本の山から読み返そうと思った。 最初は薄い本がいいと思い、自分の直感で手に取った本です。 またBlogger を活用しはじめました。慣れるためにメモ書きをし、自分の考えに役立てようと思います。