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お金持ち

お金さえ持っていればお金持ちとしておこう。誰もがお金持ちですねw 経済的自由が重要で、真の意味でお金持ちを定義をしておく。 生活費 < 資産所得 の人のこをを経済的自由なお金持ちと言う。 - 労働所得(給料・事業) - 資産所得(利子・配当)

UNIXという考え方 監訳:桂 氏 箸:Mike Gancarz 氏

いかにして問題をとくかを読み返して、考え方も興味深いと感じた。なぜか「 UNIX は "OS" ではない。それは "考え方" である。」と言うキャッチコピーを思い出した。活用できる考え方を取り入れて試してみたいと思う。 # UNIX と言う考え方 1. スモール イズ ビューティフル ( Small is beautiful. ) 2. 一つのプログラムには一つのことを上手くやらせる ( Make each program do one thing well. ) 3. できるだけ早く試作する( Build a prototype as soon as possible. ) 4. 効率より移植性を優先する( Chose portability over efficiency. ) 5. 数値データはASCIIフラットファイルに保存する( Store numerical data in flat ASCII files. ) 6. ソフトウエアをテコとして使う( Use software leverage to your advantage. ) 7. シェルスクリプトによってテコの効果と移植性を高める( Use shell scripts to increase leverage and portability. ) 8. 過度の対話的インタフェースを避ける( Avoid captive user interfaces. ) 9. 全てのプログラムをフィルタとして設計する( Make ever program a filter. ) 1〜9 の考え方を本では"定理"としているがコンセプト ( 概念 ) やプリンシプル ( 原理・主義 ) のような感じを受けた。さらに "小定理" が10個存在している。 一. 好みに応じて自分で環境を調整できるようにする 二. オペレーディングシステムのカーネルを小さく軽くする 三. 小文字を使い、短く 四. 森林を守る 五. 沈黙は金 六. 同時に考える 七. 部分の総和は全体よりも大きい 八. 90パーセントの解を目指す 九. 劣る方が優れている 十. 階層的に考える どれも少し表現を変えれば、日常生活や仕事にも活用できる考え方だと思う。 # 余談 ...

いかにして問題をとくか 訳:柿内氏 著:G.ポリア氏

 ある本を探していると、懐かしい本が出てきた!  「いかにして問題をとくか / How to Solve it By G.Polya 」 これは、アメリカ スタンフォード大学のポリア氏 ( 数学者 ) が数学の問題をとこうとする教師と学生に書かれたものです。 数学の問題に対するアプローチではあるが、これを日常生活に活用してみても面白いと思いう。 やはり、「わからないことは何か」を理解することは学上ですごく大事で、「分からないことが分かる」ことは難しいと日々感じているw # いかにして問題をとくか Step1. 問題を理解する Step2. 解答の計画を立てる ( データ、未知のものとの関連を見つける、補助問題活用 ) Step3. 計画を実行する Step4. えられた答えを検討する # 余談 ビジネスフレームワークは効率的に考えを整理する道具です。 ##  統計的品質管理から誕生 シューハート氏 / デミング氏 - PDCA ( ピーディシーエー )      :計画→実行→評価→改善 ( Plan-Do-Check-Act ) の反復 ##  アメリカ空軍から誕生 ボイド氏 - OODA (ウーダ)                          :みる→わかる→きめる→うごく ( Observe-Orient-Decide-Act ) の反復 OODAを少しずらしたものと考えることもできる。 OODAわかる(問題を理解する)→きめる(解答の計画を立てる)→うごく( 計画を実行する )→みる(えられた答えを検討する) と考えることができるかもしれないw

微分・積分を知らずに経営を語るな 内山 力 氏

 久しぶりに、本の山から読み返そうと思った。 最初は薄い本がいいと思い、自分の直感で手に取った本です。 またBlogger を活用しはじめました。慣れるためにメモ書きをし、自分の考えに役立てようと思います。