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文系プログラマーだからこそ身につけたいディープラーニング の動きを理解するための数式入門 著:中西 達夫 氏

ビジネスに統計学を活用できたらいいなと思い数学系の本を久しぶりに購入した。紙とペンを用意して読む数学系の本当は少し違い読み物として、楽しむことができる。分かりやすく説明していただけるので、他の人に説明する時に活用できる。 中西氏の主張される「人間に必要とされるのは、概念を形にまとめ、イメージを共有するための数学」は確かに今後重要になると共感した。 # 構成 1. ディープラーニング は数式から始める 2. ディープラーニング とは「微分マシン」である 3. ディープラーニング で活躍する「非線形回帰分析」の知識 4. バックプロバケーションの「数式ルール」を理解する 5. スマートなプログラムを書くための行列、ベクトル 6. ディープラーニングの学習と降下法 7. 情報量は対数測る 8 . ニューラルネットワークはこうしてディープ化した # ディープラーニング() について # 量子コンピュータ

広がりゆくトポロジーの世界 -言語としてのホモトピー論- 著:玉木 大 氏

「トポロジーとは何か」 位相幾何学 = 位相 + 幾何学 topology = topos + logos トポロジー的組み合わせ論 単体的複体、胞体的複体  (poset, partially ordered set) 任意のposet には順序複体(order complex) 計算化学の並列処理の理論 代数幾何学の新しい枠組み 数理物理学に現れるような代数的構造 圏論の高次元化 工学へのトポロジーの応用 本質的な情報を取り出す(不変量による研究) 連続的変形(だいたい同じと言うこと)を厳密に扱う グローバルな視点(全体を考える)

トポロジー 著:小林貞一氏

 集合、写像など復習してから

ディープラーニングがわかる数学入門 著:涌井 良幸氏、涌井 貞美氏

 集合、写像を整理してから

単語の分類

数学文章作法から "文章" に興味を持った。文章を構成しているのが単語、文字になってくるので少し考えを深堀しておきたいと感じたのでそのことに関する情報をまとめておくとこにしました。 # 余談 日本語を定義できるのか気になった。ひらがな50音の文字列というように見なして定義できそうな気がする。少し調べてみると、有限オートマトン ( finite automaton ) のPDFにアルファベットの定義をしている内容を見つけた。  オートマトン:計算の原理を解明するために考案された数学的モデル  言語理論  :プログラミ ング言語の(文法に関する)数学的モデル ## 定義 「文字の集合」をアルファベットという. ## 例 アルファベットの集合 - $Num = \{ "0", "1", "2", "3", "4", "5", "6", "7", "8", "9" \} $  - $Alphabet = \{ "a", "b", "c", ... , "A", "B", "C", ... \} $  - $Hiragana = \{ "あ", "い", "う", ... , "わ", "を", "ん" \} $  ## 定義 アルファベットの文字列 $\Sigma_{i}$:アルファベット, $ i \in \mathbb{N}$  $\Sigma = \{ \sigma_{1} ... \sigma_{n} | \sigma_{i} \in \Sigma_{i} \}$ $\forall x \in \Sigma$, $x$ を文字列と呼ぶ. 文字列の長さを $|x| = n$ で表す。 興味深い内容が多いので、別の投稿で整理することにする。 目次 1. 単語の基本的な分類 2. 単語 3. 文節 4. 自立語 5....

数学文章作法 基礎編 結城 浩 氏、数学文章作法 推敲編 結城 浩 氏

本などで手に入れた情報を、自分の使える道具に落とし込むことが目的でブログを書いています。 目次 1. 感想 2. 本の要約 3. メモ書き # 1. 感想  結城氏 の文章は、私にはすごく読みやすく分かりやすい本でした。どちらも、すごく参考になる本です。読まないと損をする本だと思いました。 "数学" は 便利な道具 です。私は "数学" はドラ○もんの四次元ポケットと同じと思うとイメージしやすいです。四次元ポケットには、色々解決できる道具が十二分に入っています。そしてその道具は、のび◯くんでも簡単に使ってます。少し残念なのは "数学" から道具を取り出す人は、誰でも簡単に使える道具名を知らないだけなのだと思います。道具をつくるのは数学者の先生方にお任せし、多くの人はドラ○もんのように必要な道具を選べることを目指す必要があると言うことだと思います。(道具を作りたい願望はありますがw) 「でも数学は〜」と思った方は、過去に嫌な思い出があるからだろうと思います。脳科学で言われている。情報に "好き"、"嫌い" を勝手にラベルをつける脳の機能があります。過去 "数学" を "嫌い" と感じ、ラベルを貼ってしまっているので、一度つけたラベルを付け替えるチャンスと思い是非この2冊を読んでみるといいかもしれないです。 読んでしまえば、文章を書く時に使う 便利な道具(考え方)を手に入れた状態です。あとは文章を書く時に「テレテッテッテテ〜♪はい 数学文章作法 基本編」 と日々文章を書く時に取り出し使いた倒すのみ! # 2. 要約  数学文章作法 基礎編 は "正確で読みやすい文章を書く心がけ" の要素が書いてます。数学文章作法 推敲編 は "正確で読みやすい文章に書き直す方法" のやり方が書いてます。共通して1つの原則 「読者のことを考える」のもと書かれています。 # 3. メモ書き 数学文章作法の "目次" を活用し、単純なものまで落とし込みたいと考えいます。 ※ 今後下記修正予定 ## 数学文章作成法 基礎編 正確で読みやすい文章を書く心がけ 文章を書く目的:考えを読者に伝えるこ...